建築士について

建築士住宅設計その他

2026/09/08

建築士

この記事では、建築士の仕事や、建築士に依頼した際の費用、建築士との交渉など、建築士についてお届けします。

建築士の仕事とは?

建築士には①設計と②工事監理の2種類の仕事があります。

それぞれご紹介していきます。

①設計

設計ではデザインや構造計算と共に設計図面を作成します。 設計図面にも基本設計と実施設計の2種類があります。基本設計では、敷地や建築条件及び建築主の要望を元に図面をまとめますが、これだけでは建築することはできませんし、工事金額も算出できません。実施設計で設備も含めた詳細部分が決定されます。

設計

②工事監理

工事監理では、設計図面通りに工事が進められているかの監理を行ないます。
更に、工事業者の選定にあたっても、適正な価格で設計通りに施工してくれる業者を決定する為のアドバイスも期待できます。


総じて、建築主にとって最も頼りになる人であるといっても良いでしょう。

工事管理

建築士に掛かる費用について

一般的に木造2階建てで、2000万円から3000万円ぐらいが工事金額であるとすれば、その金額の10~15%ぐらいが建築士に依頼する設計・工事監理費の目安の金額になります。


又、建築士事務所に依頼すると高くつくという認識が世間一般には有るようですが、これは誤解であると考えられます。


設計費はどうしても掛かるものでありますが、建築士に依頼して設計及び監理をしてもらい、工事の業者選定に関しても適切なアドバイスを受けながら、適正価格で工事金額の設定ができれば、通常の住宅販売会社等から住宅購入する場合の購入価格に含まれている営業経費等が掛かっていない訳ですから、その分だけ余分な出費をしなくて済む事になります。


結果的には本来住宅建築に掛かるべき妥当な金額の出費で収まったという事になるでしょう。

費用

建築士との交渉について

まずは、あなたが考えている事を実現してくれる人でないといけませんから、充分にコミュニケーションを取ってみて、信頼関係を築ける人である事を確認してから契約に臨むのがベストでしょう。


契約に際しては、計画変更等に伴い最悪の場合は途中解約も有りうるのですから、そうした場合の取りきめも含めた契約内容としておくのが良いでしょう。

尚、弊サイトで提供できるサービスは基本プランや当初概算見積もりの提示ですので、実際の設計業務を始める前の段階に留まります。

実際の設計業務は、設計・工事監理業務委託契約を建築士事務所との締結後にスタートする事になりますので、その点は御留意下さい。

交渉

お問い合わせ

TEL
0120-921-221

受付時間:月~土 9:00~19:00(祝日除く)

WEB申し込み

問い合わせ